喧嘩上等/Ready to Rumble
提供: MTG Wiki
Ready to Rumble / 喧嘩上等 (4)(赤)
ソーサリー
以下から1つを選ぶ。
・クリーチャーやプレインズウォーカーのうち1体を対象とする。喧嘩上等はそれに5点のダメージを与える。
・アーティファクト1つを対象とする。それを破壊する。
ソーサリー
以下から1つを選ぶ。
・クリーチャーやプレインズウォーカーのうち1体を対象とする。喧嘩上等はそれに5点のダメージを与える。
・アーティファクト1つを対象とする。それを破壊する。
クリーチャーやプレインズウォーカー限定火力とアーティファクト破壊、2種類の除去をこなせるソーサリー。
リミテッドでは赤では困る高タフネスへの対策に使える。ただしニューカペナの街角では絞殺/Strangleでも十分な除去範囲となっており、このカードはテンポの悪さが目立つ。また、多色化しやすいためタフネスに関係のない他の色の除去を採用しやすい点も逆風か。装備品を割ったりできることも考えると、どちらかといえばサイドボード向けのカードと言えよう。
構築で採用するにはさすがに重い。火力とアーティファクト破壊を両立するならば削剥/Abradeで十分だろう。5点火力が欲しければ引き裂く炎/Rending Flameという選択肢もある。
- 焦熱の介入/Fiery Interventionがプレインズウォーカーにもダメージを与えられるようになった上位互換。
MTGアリーナ専用カード
Ready to Rumble / 喧嘩上等 (4)(赤)インスタント
以下から1つを選ぶ。
・このターン、ダメージは軽減できない。クリーチャーやプレインズウォーカーのうち1体を対象とする。喧嘩上等はそれに5点のダメージを与える。
・アーティファクト1つを対象とする。それを破壊する。
2022年10月6日、アルケミーおよびヒストリックで使用可能なカードに再調整が行われた[1]。リミテッドにおけるバランス調整のため、ソーサリーからインスタントになり、1つ目のモードに「このターン、ダメージは軽減できない。」が追加された。これにより、盾カウンターを無視してダメージを与えることができるようになった。
その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。
脚注
[編集]- ↑ Alchemy Rebalancing for October 6, 2022/2022年10月6日 アルケミー再調整(Daily MTG 2022年10月6日)
- ↑ MTG Arena State of the Formats 2026/MTGアリーナ:フォーマット更新情報2026(News 2026年9月12日)